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  • 2017/03/22 19:22

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  • そーせいグループ株式会社(SOSEI、)は元ジェネンテック社長(藤沢薬品工業出身)の田村眞一が創設した創薬バイオベンチャー。国際的なバイオベンチャー企業を目指しグローバルな研究開発活動、ライセンス活動、買収事業を展開する。英国へプタレスの買収に成功し黒字化達成、四季報の記事をきっかけにバイオベンチャーのソフトバンクと呼ばれている来年も躍進しそうなバイオベンチャーはココだ!(外部) 四季報 2015/12/24。
    2002年、東京証券取引所マザーズにアンジエスMGが創薬バイオベンチャーとしてはじめて上場。創薬ブームの火付け役となり長い間時価総額トップを維持していた。2004年、ブームにのって同社も上場。アンジェスに次ぐ有望なバイオベンチャーの2番手として注目された。しかし、主力パイプラインのシーブリ、ウルディブロの開発は計画通り進まず、臨床試験は遅延を繰り返し赤字が続いた。研究開発が思うように進まず、長期間株価低迷が続きその間、巨額増資が何度も繰り返され、田村は賞与を2000万円近く会社に返納するほどに至る。その後、臨床試験を何とか順調にパスしノバルティスから着実にマイルストーンを取得できた。上市に至ると市場が想定する以上の売り上げを世界で弾き出し、毎年倍々の売り上げを達成。一気に財務内容は改善した。加えて緊急避妊薬ノルレボ錠も販売開始された。パイプライン全滅のアンジェスを一気に巻き返しマザーズトップに返り咲いた。黒字化を実現してからPOを実施、2015年リスクを取って英国のバイオベンチャー、ヘプタレス・セラピュティクス社を総額480億円で買収。日本の創薬企業の買収金額では過去最大。ヘプタレスの研究開発能力は高く、マイルストーンを着実に取得。そーせいの売り上げをさらに押し上げ市場の注目は一気に高まる。一時は東証一部トップのトヨタ、みずほを超える売買出来高を数か月記録するに至る。IPO当時の80万円を一気に超え2倍以上の株価で現在推移している。この買収により会社側では2019年、収益が3倍に膨らむと予想。

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