言葉:セントールの悩み | TriangleSight.Net

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  • 2018/10/23 02:57

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  • セントールの悩み』(セントールのなやみ、A Centaur's Life)は、村山慶による日本漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。第8回龍神賞(銀龍賞)の受賞作品で、『月刊COMICリュウ』(徳間書店)にて2011年2月号より連載中。『COMICリュウ』のWEB版やアンソロジーである『けもも』にも掲載されている。また単行本2巻には『けもも』に掲載された、同作者による『人面犬の恐怖』も収録されている。月刊COMICリュウ連載作品で初めて連載話数が100話を突破した。2016年12月にアニメ化企画が進行中であることが発表され、2017年7月より正式にテレビアニメ化されている。ファンタジー漫画の一種であり、主に様々な形態の人類が普通に生活している世界における一女子高生を中心とした平凡な日常を描いている作品ではあるが、ところどころにディストピアな描写が登場する。
    2017年5月6日に徳島市でマチ★アソビのイベント「『セントールの悩み』トーク&ライブ」が開催された。このイベントではトークパートとライブパートとで構成されており、前者は本作の主人公である君原姫乃役の深川芹亜、獄楽希役の桑原由気、司会を務めた桐生朱音(ピュアリーモンスター)による本作についての対談が行われ、後者は本作のエンディングテーマとオープニングテーマが披露された。このトークパートでキャラクターについて発表されたのは、主人公の君原姫乃、獄楽希、紫乃の三人である。この中で紫乃についてはこのイベントで初公開されたものである。主人公の君原姫乃はケンタウロス族でお年頃の少女。おっとりとした性格であるが、原作では道徳の教科書を読んでいるような雰囲気を漂わせている。深川は姫乃役を受けた際の印象について、オーディションで求められた演技が萌キャラのようなものではなく、ナチュナルなものだったことを挙げている。獄楽希は竜人で、姫乃の親友。ボーイッシュで優しさが溢れ出る印象のある人物。そのため桑原は希のようなタイプの役の経験があまりないためドキドキすると述べた。トークパートの最後に、本作品にちなんで「どんな形態になりたい?」という質問が出され、桑原は「ケンタウロスかドラゴン」と答え、これには「セン『トール』の悩みですからね」と突っ込みが入っている。これは桑原が「小林さんちのメイドラゴン」で主人公のトールを演じていたことによるもの。また、希役の印象を回答する際にも「ドラゴン声優!」という掛け声をかけられている。出典:この質問に深川は「翼人」、桐生は「人魚」と答えている。出典:紫乃は姫乃と同じくケンタウロス族の幼稚園児。いとこの姫乃が大好きで甘えん坊だけど、正義感にあふれる人物。桐生は初のオーディションで紫乃役を射止めたが、緊張のあまりしばしばマイクに髪の毛がぶつかってしまったと、オーディション当時を振り返った。ライブパートでは亜咲花による本作のエンディングテーマ「Edelweiss」と、ピュアリーモンスターによるオープニングテーマの「教えてダーウィン」が披露された。「Edelweiss」についてはこのステージでの演奏が初披露で、この曲を初めて聴いた深川と桑原は、「オープニングテーマかと思うくらい爽快で来週が待ち遠しい」と評価した。また、「教えてダーウィン」では、曲に沿ってコールが上がる様子に驚きを隠せなかった。放送直前の2017年7月5日には川崎競馬とのコラボイベントが開催された。川崎競馬場内のカツマルくんホールで、姫乃役の深川によるトークイベントと本作関連グッズの先行販売会が行われ、ピュアリーモンスターの船戸ゆり絵がセントールの姿でイベントに参加した。もし馬主になって自身の競走馬につけるネーミングについて尋ねられた深川は自身の所属する事務所の名前から「アクセルワン」と答えている。トークイベント後に開催される川崎競馬第十競走「『彼方市思想教育委員会』協賛アニメ『セントールの悩み』放送直前記念B3選定馬」の結果を予想し、3枠3番・セイエイシャルム予想した理由について深川は直感で決めたと述べている。出典:、8枠9番・デトロイトスター、4枠4番・ラヴァンタージュ、2枠2番・アスカダイヤモンド深川の誕生日である9月26日に因んで予想したもの。出典:、6枠6番・シゲルミマサカの計五頭を挙げ、これを軸とした馬券を実際に購入している。その後の川崎競馬第十競走「『彼方市思想教育委員会』協賛 アニメ『セントールの悩み』放送直前記念B3選定馬」ではダート900m、馬場の状態が重で開催され、先述のトークイベントで深川が注目していた6枠6番・シゲルミマサカが勝ち時計54秒4の一着でゴールインした。8枠9番・デトロイトスターを1枠1番・シェナヴィグラスにしていれば当たり馬券になっていたと深川は残念がっていた。出典:レース後にはシゲルミマサカに騎乗した騎手和田譲治のインタビュー、表彰式では、セントール姿になった深川による本作の紹介当初は船戸がセントール姿、深川が制服姿の予定だった。出典:、シゲルミマサカ担当の調教師鈴木義久へ本作のグッズが詰まった副賞「セントールの悩み」賞の贈呈、記念撮影が行われた。最後には表彰式に訪れたファンへ本作のグッズと花束が配布された。また、このイベントに合わせて原作者の村山慶がケンタウロスが乗馬する絵をツイッター上に寄稿した。

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