言葉:星獣戦隊ギンガマン | TriangleSight.Net

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  • 星獣戦隊ギンガマン

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  • 2018/11/11 20:41

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  • スーパー戦隊シリーズ第21作電磁戦隊メガレンジャー1997年2月- 1998年2月第22作星獣戦隊ギンガマン1998年2月- 1999年2月第23作救急戦隊ゴーゴーファイブ1999年2月- 2000年2月『星獣戦隊ギンガマン』(せいじゅうせんたいギンガマン)は、1998年(平成10年)2月22日から1999年(平成11年)2月14日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公達が変身するヒーローの名称。
    本作品は、戦士達が一般社会とは結界で隔絶しており、地球の自然とともに暮らすギンガの森の民で、大自然より与えられた力アースを武器に戦うと設定されている。このため、野生・空想上の動物をモチーフとしたヒーローのデザインやアクション、日常の舞台が乗馬クラブで移動手段も馬、カントリー調の番組内の字幕・テロップなど「自然」を前面に押し出し、またマンネリ化打破と原点回帰を意識し、シリアス面を見せたシリーズとなっている。また本作品では、戦隊名に1990年代以降主流となっていた「○○レンジャー」ではなく「○○マン」のパターンが採用されているが、企画段階では『ガオレンジャー』の名称も案のひとつとして挙げられていた。この「ガオレンジャー」の名称は最有力の候補とされていたが、企画当時に放映されていたアニメ『勇者王ガオガイガー』とタイトルが類似していることから見送られる形となった。また当時のCD新譜情報(CDジャーナル)では主題歌の発売予定として「星獣戦隊バイオレンジャー」と告知されていた。当時、巨大戦において2号ロボとの合体、もしくは主役ロボの交代が定番化していた中で、本作品ではあえて1号ロボに当たるギンガイオーがサポートロボと合体や主役交代もせず、途中からギンガの光によって超装光ギンガイオーにパワーアップするのみで最後まで闘い続ける、という路線が貫徹されている。企画の最初期には「合体する巨大ロボは一切出さない」、すなわち5人のヒーローとそのパートナーである星獣達のみで戦う、というそれまでのフォーマットを捨てたアイディアも出されていたが、このアイディアに基づく展開は序盤の数話のみに留まっている。また敵組織であるバルバンには各幹部ごとに1つの軍団が形成されており『仮面の忍者 赤影』を意識する形で各軍団が1クールごとに交代するという手法がとられている『宇宙船』(1998年夏号)の監督&脚本家インタビューより。。デザイン作業に際しては当初、4つの軍団を統一したイメージで描いたものもあったが、各軍団の個性をより強調したいというプロデューサーの高寺成紀の意向から、各軍団とも明確に異なる方向性を打ち出す形に落ち着いている。その他にギンガマンは敵怪人やその幹部に対して一括してバルバンと呼んでいるのも特徴(幹部に対しても名前を呼ぶことさえ稀だった)。ただし、ヒュウガは終始ゼイハブ船長だけは名前で呼んでいた。これまでの戦隊ではバイクなどの乗り物が移動手段として使用されていたが、本作品では初めて動物()を利用している点も特徴のひとつとして数えられる。馬が神経質な動物であることから、撮影の数週間前から日常的にマスクなどの馬具を付けて慣れさせたり、元々の乗り手が騎乗して撮影する都合上、それ専用に視界がより広く取られたマスクや腿の内側に当たる部分を補強したスーツを特注するなど、撮影に際しては大変な手間がかけられた。玩具展開においては、スーパー戦隊シリーズとしてはしばらくの間途絶えていた「超合金」ブランドが「DX超合金 星獣合体ギンガイオー」にて復活し、CMソングも通常版とは別に、歌詞に「超合金」のフレーズを織り込んだバージョンが作られているなど、「超合金」ブランドの復活が強くアピールされている。この「DXギンガイオー」は久々の超合金ブランドでの発売ということもあり、試作段階において度重なる改修が行われたことから、発売日が当初の予定よりも遅れている。売上面では、メガレンジャーの総売上74億円から93億円、内玩具売上が48億円から56億円トイジャーナル2001年1月号と上昇を見せた。

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