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  • 2018/02/13 14:34

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  • 機動戦士ガンダム バニシングマシン』(きどうせんしガンダム バニシングマシン)は、近藤和久による日本漫画作品。角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』にて、休載を挟みつつ2006年2月号から2010年7月号まで連載された。
    「歴史の中で消え去っていった兵器たち」をテーマとし、主にアニメ『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争を舞台に、戦局に翻弄された地球連邦ジオン公国両軍の名も無き兵士達の戦いを交えて描く連作短編集で、ミリタリー色の強い内容となっている。連載時の題名は『バニシングマシン』であったが、単行本化の際に現在のものに改題されている。また『ガンダムエース』2006年12月号をもって連載は終了し、同誌2008年2月号より『新バニシングマシン』として連載が再開されるが、単行本化では引き続き前述の題名のまま続刊する形式となっている。また、『バニシングマシン』では、各メカニック群を題材に漫画に解説を加えたオムニバス形式の内容であり、時代設定も多岐にわたったが、『新』では舞台を一年戦争の地上戦に特化しており、メカニック群の解説よりもストーリー性を強めた長編作へと内容が変更された。なお、増刊『Ζガンダムエース』にて本作の連載に先行して発表されたグリプス戦役を題材にした外伝的作品は第1巻に収録されている。

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