言葉:相撲甚句 | TriangleSight.Net

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  • 2017/04/20 11:38

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  • 邦楽の一種。大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌である。
    歌詞は7、7、7、5の甚句形式。土俵上で力士5〜7人が輪になって立つ。輪の中央に1人が出て独唱する。周囲の力士たちは手拍子とどすこいほいあ〜どすこいどすこいといったような合いの手を入れる。起源、発祥についての定説は無いが、享保年間には流行歌として定着したものと見られている。現在では、相撲教習所の教養科目として必須科目に取り入れられている。幕内経験者では、大至春日錦などが上手であった。現役力士では勢翔太が得意としている。

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